犬の心臓病

犬の心臓病は大きく三つに分けることができます。

1.先天性の奇形によるもの
2.フィラリア予防をしないために発病するフィラリア症
3.高齢に伴う心弁膜症 

写真のシーズー犬は12歳ですが、早期発見(8歳の時)で、早くから治療を受けておかげで長生きすることができました。小型犬は6歳を超えると高年期に入るので、定期的に検査を受ける必要があるのです。