フェレットの症例写真(2)


● 腫 瘍 ●

しっぽから背中まで腫瘍ができている。 

フェレットの腫瘍写真


● 左手を囲んだソフトボール大の腫瘍 ●

左手の腫瘍写真


● ジステンバーの 症 状 ●

混合ワクチンで予防注射して10日後発病したと思われるジステンバーの症例ですが、注射との因果関係は100%確実ではありません。現在日本で使用されているワクチンは99%安全でありましょうが、ワクチンで逆にジステンパーになってしまうこともありうるとのこと。ちなみにこのフェレットはジステンパーの痕跡である封入体が認められませんでしたが、死後解剖によりジステンバーであることが確実に確認されました。


写真は左から症状が現れた部位「両目」「皮膚」「パット」

ジステンバー両目 ジステンバー皮膚 ジステンバーパット



ジステンパー抗体検査に関するニュース犬ジステンパーワクチン接種の有効性のテスト表−1症例写真(1)